小豆のせらび。 食べ歩きin Paris

パリ留学4年目、パンとスイーツ、食べる事が大好きな小豆による食べ歩きブログです◎ パリの美味しいもの情報、たまにパリ旅行で役立つ情報なども書いていけたらと思います♩

パリ旅行の際には要チェック!フランスのパン屋さんでまず食べてほしいおすすめの定番パン5選☆


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フランスに旅行に来たらまず食べたいグルメのひとつは
やっぱりパン


日本にもどんどんと美味しいパン屋さんは増えていますが
やっぱりパンの発祥はヨーロッパなので

本場のパンはぜひ現地で味わってみてほしいもののひとつ*



日本にもパリで有名なブーランジュリーはどんどん進出しているので、馴染みのあるものも多いかもしれませんが
フランスのパン屋さんの定番は日本のパン屋さんとは少し違います



今回はパリ旅行に来たらぜひチェックしてみてほしい
フランスのブーランジュリーでの定番を5つ厳選してみました!



バゲット






まずはやっぱり大定番から!!


日本ではフランスパンと呼ばれるくらいフランスのパンを代表する、
バゲット



日本で売られているバゲットは中身もフワッとした軽い感じのパンが多いのですが、
フランスのバゲットは皮はもっとカリッと、中身はもっちりしています!


フランスのバゲットは、何より小麦の香りが豊かさにヤミツキになります、、!!




現在ではバゲットにも、使っている粉や酵母の違いによっていくつか種類があるお店が多いです。

その中でもオススメはバゲット・トラディション





Baguette Tradition
日本ではトラディショナルと表記されることも多いです。


トラディションはバゲットの中でもフランスの伝統的な製法を守って作られるバゲットで、
酵母の発酵を低温で長時間かけて行い作られています◎


大抵どこのパン屋さんでも1本約1ユーロ程度と、むっちゃ安いです。


そしてさらに

une demie baguette(ユヌ・ドゥミ・バゲット)しるぶぶれ!

と言えば、半分だけで買うことも出来ます♡




運良く焼き立てのあたたかいバケットをゲットできた際には
ぜひホクホクのバゲットをかじりながらパリの街中を歩いてみてください⭐︎







\おすすめのバゲットが美味しいパン屋さんはこちら!/


◉Le grenier à pain(ル・グルニエ・ア・パン)

バゲットコンクールで何度も受賞歴のある有名店。
現在はパリに10店舗ありますが、2010年と2015年にバゲットコンクールで一位に輝いているAbbesses店が特におすすめです◎


◉Farine&O(ファリン・エ・オー)

M.O.F(フランス国家最優秀職人賞)が手がける、2016年オープンの新しいブーランジュリー。
まだ受賞歴などは何もありませんが、個人的にここ最近で1番忘れられないバゲットのお店です、、!





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クロワッサン



こちらもパリのパンと言えば!!
大大大定番の、クロワッサン





フランスのパン屋さんでの定番ラインナップといえば

バゲットなどのハード系のパンと、ヴィエノワズリーと呼ばれる甘い菓子のパン、
さらにパン屋さんによってはサレ系(salé、フランス語で"塩味の"という意味)のお惣菜パンやキッシュ、サンドイッチ、

そして大きいパン屋さんならクッキーなどの焼き菓子やケーキ類も扱われていることが多く


クロワッサンはどこのパン屋さんにも必ず置いてある定番中の定番、ヴィエノワズリーの代表と言えるパンなのです。





今では日本のパン屋さんでも大定番の1つだと思いますが
フランス生まれのクロワッサンはやはりどうしてもフランスが世界で1番美味しいと思います、、!





こんなオシャレな変わり種があるお店も🌟
フランボワーズソース入りでした♩


フランスのクロワッサンは日本のものに比べると大きさも大きめで食べ応えがあります。

ひと口かじっただけで口いっぱいに広がるバターの風味をぜひ味わってみてください◎







\おすすめのクロワッサンが美味しいパン屋さんはこちら!/


◉Blé sucrée(ブレ・シュクレ)

パリで1番美味しいクロワッサンと名高いお店です!
パン好きの間では超有名ですが、パリにも1店舗だけしかお店はなく、他の街や海外にも進出はされないお店なので
本当にパリでしか食べられないというレア感(笑)でもおすすめです◎


◉Pierre Hermès (ピエール・エルメ)

こちらはパン屋さんではなく世界的に有名なパティスリーですが、実はこちらのクロワッサンもクロワッサンコンクールで受賞歴もある隠れた名品なのです。
甘いクロワッサンがお好きな方は、イスパハンのクロワッサンをぜひオススメします、、!



パン・オ・ショコラ






バゲットやクロワッサンは、日本のパン屋さんでももはや定番中の定番と言えますが
それに比べるとパン・オ・ショコラを置いているお店はまだ少ないのかなー?という印象があります。


パリのブーランジュリーではこちらもクロワッサンに並ぶ大定番のヴィエノワズリーです。





棒状にしたチョコレートを、クロワッサン生地で包んで焼かれています。


お値段はクロワッサンより1〜3セントほど高い場合が多いですが、それでもだいたい1ユーロ少し(日本円でだいたい150円〜200円くらい)で買えるものが多いで、こちらもとてもリーズナブル◎




クロワッサンはお店によって、ほんのり甘かったりほぼ甘みはなかったりといろいろなのですが
パン・オ・ショコラにはチョコレートが入っているので、もちろん甘くてお菓子感覚のパンです。




菓子パンが好きな方やチョコレート好きの方、
これぞパリの定番!というパンが食べたい方に特におすすめです*



\おすすめのパン・オ・ショコラが美味しいパン屋さんはこちら!/


◉Gontran Cherrier(ゴントラン・シェリエ)

生地の層の重なりやフォルム、見た目からして芸術品のように美しすぎるパン・オ・ショコラ。
イカスミ入りの真っ黒のバゲットなども人気のお店です!


◉Des gâteaux et du pain(デ・ガトー・エ・ドゥ・パン)

女性パティシエが手がけるモダンでスタイリッシュなパティスリー・ブーランジュリー。
パンももちろんですが、ケーキも美しくむちゃくちゃ美味しいのでスイーツ好きさんも必見のお店です◎





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ショソン・オ・ポム



ショソン・オ・ポムは、いわゆる日本でいうアップルパイ


日本ではアップルパイはパンではなくお菓子という認識だと思いますが、
フランスのパン屋さんでは大抵のパン屋さんでよく見かける
定番のヴィエノワズリーのひとつなのです。





Chausson aux pommespommes(ポム)はフランス語でりんご
Chausson(ショソン)とはスリッパの意味です。


半月型のパイの形がスリッパの先の部分に似ていることから名付けられたそう。




右から2番目の手前がショソン・オ・ポム⭐️



お店によって中に入っているりんごのコンポートは果肉入りだったり、ペースト状になっていたり、
パイ生地は甘めさがあったり、甘さのないパンのようなものだったり様々です。





基本は半月型で、パイ生地には葉っぱのような模様が描かれているのが一般的ですが

独自の形にこだわって作られているお店には変わった見た目のものもチラホラ。





甘いりんごのコンポートと、サックサクのパイ生地の絶対美味しい組み合わせ、
パイ生地のサクホロ感が最高です♡




\おすすめのショソン・オ・ポムが美味しいパン屋さんはこちら!/



◉Stohrer(ストレー)

パリで1番古いパティスリーとして有名な、パリっ子なら絶対知っている超老舗店。
ケーキやパンのほかお惣菜もたくさん扱っています。


◉KL Patisserie(ケー・エル・パティスリー)

こちらの記事では全くショソン・オ・ポムには触れられていませんが笑、パリのグルメ雑誌フィガロスコープでパリで1番美味しいショソン・オ・ポムに選ばれたこともあるお店です。
ケーキもどれも絶品で、お店でゆっくりお茶できるスペースがあるので、小休憩におすすめのパティスリーです。





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シューケット




最後はせっかくパリに来たら!ということで、日本のパン屋さんではなかなか馴染みのないものを◎


パリではサクッと食べられる手軽なオヤツとして定番のChouquette(シューケット)


中は空っぽのままのシュー生地に、お砂糖がまぶされたサクッと軽いお菓子です*







だいたい100gいくらと量り売りで表記されていることが多いのですが
もちろん欲しい個数だけ購入することもできます。





私はいろんなパン屋さんをはしごして食べ歩くことが多いので笑

いろんなパンを食べたあと、どうしても味見したいためだけに
シューケットひとつだけください!と一個買いすることも多いです(笑)




袋にガサッと大量買いしても、中は空洞で軽いお菓子なので
サクサク止まらず思わず食べてしまうシューケット


パリっ子定番のお菓子と共にパリの街歩きを楽しんでみてください♩







\おすすめのシューケットが美味しいパン屋さんはこちら!/


◉ Au deice de Paris(オ・デリス・ドゥ・パリ)

手のひらくらいの、ビッグサイズのカリカリシューケット!
地元に愛される素朴なパン屋さんですが、店員さんもフレンドリーで元気になれるお店ですまる






バゲットやクロワッサンなど日本でも馴染みのあるパンも、フランスのものは味や食感が全然違ったり

日本では馴染みのないパンもいろいろあります◎


逆に日本でパンと言えばまず定番の食パンと同じものはフランスにはほぼありません


パン・ド・ミという、日本の食パンと似ているパンはありますが
サンドイッチ用にうすーーーくスライスして売られていることがほとんどで

厚く切ったとしても、ホロっと噛み切り易い食感なので
日本で流行っているようなモチモチしっとりした食パンとは全然違います。



普段はバゲットより食パン派という方も、
パリに行かれる際はぜひフランスらしいパンを試してみてください*




それでは
Bonne soirée!
小豆でした🍀


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